光流法師がゆる~く呟いています

今さら聞けない横文字10選【日常会話編】


― SNS、友達、カフェでもよく聞くけど、説明できますか? ―

こんにちは。
最近は、日常会話やSNSで横文字がどんどん使われるようになっていますよね。

たとえば「それってマストだよね」「この投稿、バズってたよ」など…。
なんとなく意味はわかるけど、実はちゃんと説明できない言葉、ありませんか?

今回は、そんな“今さら聞けないけど知っておきたい”横文字を10個ピックアップ。
意味や使い方、日本語にするとどうなるのか?を、わかりやすく解説します!

1. マスト

意味:絶対に必要なこと。外せない条件。
もともとは「しなければならない」という義務を表す言葉です。

日本語に言い換えると:
→「必須」「絶対必要」

使い方の例:
「このアイテム、夏フェス行くならマストだよ!」

2. バズる

意味:SNSなどで爆発的に注目を集め、話題になること。
もとは“ハチがブンブン飛ぶ音”から来ています。

日本語に言い換えると:
→「拡散される」「一気に話題になる」

使い方の例:
「この投稿、バズりすぎて通知が止まらない!」

3. デフォ

意味:もともとの設定、基本状態のこと。
IT用語「デフォルト」の略語。最近では「いつもの感じ」という意味で日常でも使われます。

日本語に言い換えると:
→「標準」「いつも通り」

使い方の例:
「朝はコンビニコーヒーがデフォなんだよね」

4. シェア

意味:情報や体験、モノを他の人と分け合うこと。
SNSでは投稿を共有することも指します。

日本語に言い換えると:
→「共有」「一緒に伝える」

使い方の例:
「この話、すごくいいからシェアしとくね!」

5. フィードバック

意味:相手の行動や成果に対して、意見や感想を返すこと。
改善や成長のために行われることが多いです。

日本語に言い換えると:
→「感想」「意見」「反応」

使い方の例:
「プレゼン、何かフィードバックあった?」

6. ガジェット

意味:小型の便利な電子機器。
スマートフォンやイヤホン、モバイルバッテリーなどを指します。

日本語に言い換えると:
→「電子小物」「便利グッズ」

使い方の例:
「旅行のとき、ガジェットポーチが役立つよ」

7. ハッシュタグ

意味:SNSで「#」を使って話題やテーマをつける仕組み。
同じタグをつけた投稿をまとめて検索できます。

日本語に言い換えると:
→「キーワード」「投稿タグ」

使い方の例:
「#猫好きさんとつながりたい で投稿したらコメントいっぱいきた!」

8. アーカイブ

意味:記録・保存された情報のこと。
SNSでは過去のストーリーやライブ配信なども含みます。

日本語に言い換えると:
→「保存データ」「記録」

使い方の例:
「昨日のライブ配信、アーカイブ残ってる?」

9. エモい

意味:感情が揺さぶられる、懐かしい、心が動くというニュアンス。
もとは“Emotional(感情的)”が語源です。

日本語に言い換えると:
→「胸が熱くなる」「感動的」「なんとも言えない気持ち」

使い方の例:
「この写真、昔を思い出してエモいわ〜」

10. ワンチャン

意味:ひょっとしたらうまくいくかもしれないという“希望的観測”を表す言葉。
若者言葉として定着しています。

日本語に言い換えると:
→「もしかして」「ひょっとしてのチャンス」

使い方の例:
「雨だけどワンチャン晴れるかも!」

まとめ|意味を知ると、言葉の使い方も自信に変わる!

今回ご紹介した横文字は、どれもSNSや日常の中で自然に使われている言葉ばかり。
でも、なんとなく雰囲気で使ってしまうと、「本当はどういう意味?」と聞かれた時に困ってしまうこともありますよね。

正しく意味を知っていれば、会話の中でも自然に使えるし、無理に使わなくてもちゃんと理解できるようになります。
大人こそ、“わかってる風”ではなく“ちゃんとわかってる”がスマートです。

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