光流法師がゆる~く呟いています

今さら聞けない横文字10選【学校生活編】


お子さんの学校から届くお便りや説明会の資料を見ていて、こんな風に思ったことはありませんか?

「なんとなく意味はわかるけど、正直よく知らない…」
「横文字ばっかりで、結局どういうこと?」

プリントや説明会でよく見るけど、実は意味があいまい…
そんな言葉の1つや2つ、きっとあると思います。

近年の教育現場では、カタカナや英語の用語がどんどん増えています。
そこで今回は、学校生活でよく使われる“横文字”の中から、
実は説明できないことも多い10語をピックアップして、わかりやすく解説します!

① リテラシー

意味:情報や知識を正しく理解し、活用する力。
➡ ICTリテラシー(デジタル活用力)やメディアリテラシー(情報を見極める力)など、さまざまな場面で使われます。

② リフレクション

意味:学習や活動をふり返り、自分の気づきや学びを整理すること。
➡ 授業の最後に「今日のリフレクションを書こう」と促されることもあります。

③ サステナビリティ

意味:持続可能性。「地球の未来を守るために、今できることを考える」という考え方です。
➡ SDGs(持続可能な開発目標)とも深く関係し、環境教育の場でよく登場します。

④ フィードバック

意味:相手の行動や成果に対して、意見や評価を返すこと。
➡ 教師から生徒へ、あるいは生徒同士で学びを深める際にも活用されます。

⑤ コンピテンシー

意味:知識だけでなく、「知っていることをどう行動に移せるか」を示す力。
➡ 学校教育では“生きる力”や“実践的スキル”として重視されています。

⑥ チームティーチング

意味:複数の先生が協力して行う授業スタイル。
➡ 英語の授業で「日本人教師+ALT(外国語指導助手)」が一緒に教えるのもその一例です。

⑦ ダイバーシティ

意味:多様性。 性別・国籍・価値観・個性など、人の“違い”を尊重するという考え方です。
➡ 学校でも「みんな違っていい」という理念として広がっています。

⑧ モジュール

意味:教育課程における「ひとまとまりの単元や学習のブロック」。
➡ 授業を短時間に区切って効率的に行う「モジュール授業」として導入されています。

⑨ アジェンダ

意味:会議や話し合いの「議題」や「進行予定」。
➡ PTA会議や学校運営協議会などで「本日のアジェンダ」という形で使われます。

⑩ メンタリング

意味:先輩や先生が、生徒の悩みや成長をサポートする関わり方。
➡ 中学・高校では上級生が下級生を支える活動としても取り入れられています。

おわりに|“わからない”をそのままにしない大人がかっこいい

子どもの学びを支えるために、保護者も“ちょっと勉強”が必要な時代。
学校生活にあふれる横文字には、「新しい教育の形」や「時代の変化」が反映されています。

意味を知ることで、ニュースや学校からの通知もより理解しやすくなりますね。
わからない言葉をそのままにせず、「今さらだけど知りたい」と思う気持ちこそが、何よりのサポート力です。

今回紹介した言葉は、これからも学校や地域の教育現場でよく登場するはず。
「聞いたことはあるけど、意味がふわっとしていた…」という方の参考になればうれしいです。

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