2025年4月13日は『ピンクムーン』です。
『ピンクムーン』って何のことかご存知ですか?
他にも『〇〇ムーン』って呼ばれている月を聞いたことはありますか?
最近SNSやメディアでよく見かける名前付きの満月たち。
実はこれらには、それぞれ美しい名前だけでなく、季節ごとの意味合いやスピリチュアルな効果があるといわれています。
今回はそんな「月」についてお話しします。
『ピンクムーン』って何?
『ピンクムーン』とは、ピンク色に見える月・・・のことではありません。
実際にピンクに見える月ではなく「4月の満月」のことを『ピンクムーン』と呼ぶのだそうです。
だから、毎年4月の満月は『ピンクムーン』なんですね。
月には毎月「満月」がありますが、アメリカの先住民(ネイティブアメリカン)をはじめとする民族が、農作業や季節の移り変わりを把握するために、それぞれの満月に名前を付けていたのが起源とされています。『ピンクムーン』の名前の由来は**北アメリカ東部に春先に咲く「ピンク色のフロックスの花」から来ています。
その美しさや神秘性から、近年ではスピリチュアル的な意味を持つものとしても注目されるようになりました。
ピンクムーンのスピリチュアル効果とは?
「ピンクムーン」は、その名の響きや時期の華やかさから「特別な満月」として知られています。
✨ピンクムーンがもたらす効果
・恋愛運の上昇
・自分らしさを育む
・美容・自己ケアの後押し
・女性性の活性化
・新しいご縁やスタート
名前から連想できるように、恋愛ごとのジンクスが代表的な効果と言われています。
満月のエネルギーが最も高まるこの時期、自分の魅力を引き出すための行動(イメチェン・告白・美容ケアなど)にもぴったりのタイミングです。
12カ月の満月に名前はある?
ピンクムーンが4月の満月を指すのだとしたら、1月は?5月は?って思う人もいますよね。
その考えは大当たりで、毎月の満月にそれぞれ名前がついています。
それについては「毎月の満月に名前があるって知ってた?」をご覧ください♪
〇〇ムーンて他にもあるよね?
近年、メディアでは他にも「スーパームーン」「ブルームーン」「ブラックムーン」「マイクロムーン」「ブラッドムーン」などさまざまな名前が出てきます。
他の〇〇ムーンについては「メディアでよく聞く〇〇ムーンの種類と意味」をご覧ください。
まとめ:神秘的な月は、スピリチュアルな意味合いも強い
今回は満月についてまとめていますが、月は新月から満月、また新月へと約29.5日周期で満ち欠けを繰り返しています。
このリズムは私たちの心や体、感情にも大きな影響を与えているとされており、それぞれスピリチュアルな意味合いも込められています。
願いが叶うとされているおまじないのようなものもありますので、機会があれば、またお話しさせていただきます。
ひとまず、今年のピンクムーンを楽しんでみてはいかがでしょうか?