光流法師がゆる~く呟いています

冬も節電!冬場の電気代を節約する裏技5選

年々酷くなる猛暑のおかげで電気代高騰の話題は夏に集中しがちですが、冬だってガッツリ電気代かかってますよね!!!しかもお水が冷たいからガス代だって増えてしまいます。

冬の暖房器具はエアコンだけではありません。こたつ、電気カーペット、ストーブなど、何かと費用がかかります。

電気代の多くを占めているのはエアコン・冷蔵庫・照明なので、そちらに関する節約術は「今日からできる!電気代の節約術【冷蔵庫・照明編】」や「今すぐできる!電気代の節約術【エアコン編】」を参照いただくとして。

今回は冬場に使える電気代節約の裏技をご紹介します。

電気代節約の裏技!冬編

冬に使える電気代節約の裏技を

アルミシートを活用する

100均などでも購入可能なアルミシート。最近は防災グッズの一つとしても需要がありますが、日常でも大きく役に立ちます。

例えば、ラグマットの下に敷けば下からの風を防いで床からの冷え込みをかなり抑えられます。

また、湯船に浮かべてお風呂の蓋を閉めれば、湯船の温度がさがるのをゆるやかにしてくれます。追い炊きの回数がへるとガス代の節約にもなりますね!

ホットカーペット・こたつの温度は「中」

足が冷えると身体の芯から冷えてしまうので、足元を温めてくれるホットカーペットは冬場は重宝します。

しかし、これが結構電気を使うんですね。3畳用のホットカーペットを強から中にするだけで年間5000円もの節約になるんです。これは大きいですね。

こたつも同様に、設定を一つ下げるだけで節約になりますよ。

手首・首・足首に隙間を作らない!

手首・首・足首、この3ケ所を温めるとかなり体は温かく感じます。体感温度が上がればエアコンの設定温度が低くても快適に過ごすことができるので、電気代の節約になります。

部屋の湿度を上げる

部屋の湿度をあげると暖かく感じます。湿度があれば設定温度を下げても温かいお部屋になります。夏は逆に湿度を下げると涼しく感じるのでドライ運転があるんですね。

便座ヒーターは使わず、便座シートを使う

便座ヒーター、暖房のないトイレでは重宝しますよね。しかし、やっぱり地味に電気代がかかっている部分です。

ヒーターは使わず便座シートを使えばあの嫌なヒヤッと感はなくなります。100均にもあるので手軽に利用できるのも嬉しいポイントです。

微々たる節約よりも温かい方を選ぶなら、せめて設定を弱にして、便座の蓋を閉めることで少しでも熱を逃がしにくくすると電気代の節約につながります。
蓋をあけっぱなしと閉めるのでは1000円程度の違いが!また、設定温度を弱にして、真冬以外は電源を切っておくと1000円近い節電になるというのですから、両方すればそれなりに節約できますね!

まとめ

電気代がかかる猛暑の夏が過ぎたと思ったらすぐにまた電気代の上にガス代までかさむ冬がやってきます。

ふゆならではの節電対策はたくさんあるので、無理のない範囲で快適に過ごせるように工夫していきましょう!

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