「洗濯機 縦型とドラム式のメリット・デメリット」
「洗濯機の縦型とドラム式。あなたはどちらが向いている?」
でもご紹介したように、どちらが良い・悪いというわけではなく、それぞれの洗濯機には特徴があります。
それを踏まえた上で、どういう人に縦型の洗濯機が向いているのか、何を求めている人にドラム式洗濯機が向いているのかを見ていきましょう。
洗濯機の性能早見表
| 縦型洗濯機 | ドラム式洗濯機 | |
| 洗浄力 | ◎ | △ |
| 乾燥 | △ | ◎ |
| サイズ | 小 | 大 |
| 本体の値段 | 安 | 高 |
| 衣類への優しさ | △ | 〇 |
| 取り出しやすさ | △ | 〇 |
| 見た目 | △ | 〇 |
| 音の大きさ | 中 | 大 |
| ランニングコスト | △ | 〇 |
実は乾燥と節水を気にしなければ縦型洗濯機の方がメリットが多そうではあります。
あ!コレ入れ忘れた!なんて時にも、洗濯の途中で蓋が開けられてしまうのも地味に嬉しいポイントではないでしょうか。
ドラム式では途中で開けることはできません。
また、ドラム式は振動が床に響きやすいので、音が大き目の傾向にあります。
しかし、花粉などの関係で梅雨時期以外にも乾燥機が手放せない人もいて、乾燥機のメリットは大きいです。
また、縦型は下の方にある小さな洗濯物を取り出す時や、大きな毛布などを取り出すのは身長や力が必要になります。
取り出しやすさという点でもドラム式は優れています。
洗濯機の上に物が置けるのもポイントかもしれません。
縦型洗濯機に向いている人
・洗濯機置きスペースが狭い
・階段や廊下・玄関など、家電を搬入する通り道が狭い
・お子さんが部活をしているなど、汚れが酷い洗い物が多い
・初期費用を抑えたい
・洗濯物は外に干す派
ドラム式洗濯機に向いている人
・乾燥まで洗濯機で終わらせたい
・衣類に優しい洗濯をしたい
・ランニングコストを抑えたい
・洗濯物の出し入れをスムーズに行いたい
・お家が広い
まとめ
お子さまの年齢など家族構成によっても洗濯機に何を求めるかが変わってくると思います。
間取りやライフスタイルに合わせて、その時々に合った洗濯機を選ぶことで、生活の質を上げていきましょう。