あれもこれも値上げする中、お給料の賃上げはない・・・。更に電気代も高騰!!!
政府は何をやっているんだー!と言いたくなるような日々ですが、悲しいかな叫んだところで電気代は安くなりません。
そこで、今日は電気代の節約に役立つ裏技をご紹介します!
電気代の節約には家電の使い方を見直すことが大事
電気代を節約したいなら、まずは家電の使い方を見直すことが大切です。
生活スタイルにもよりますが、多くのご家庭の場合電気代の占める割合としては
エアコン → 30~40%
冷蔵庫・照明 → それぞれ10~15%
となっており、テレビや炊事に使われる割合は10%未満です。
一時期有名になった(?)定期電力に至っては5%未満。ここをがっつり削るよりも、電気代の割合の半分以上を占める「エアコン」「冷蔵庫」「照明」を見直すのが手っ取り早いと思います。
エアコンの節電対策についてはたくさん項目があるので「今すぐできる!電気代の節約術【エアコン編】」で詳しくご紹介します。今回は「冷蔵庫」「照明」についての電気代節約の裏技をご紹介します!
冷蔵庫の電気代を節約するコツ
冷凍室は隙間なく、冷蔵室は十分な隙間を開ける
冷蔵庫に物がパンパンに入っていると、冷気の循環が悪くなって余計な電気代がかかってしまいます。適切なスペースを開けることで年間1300円程度の節約になります。
そして、逆に冷凍庫は開閉による温度の上昇をできるかぎり抑える為に、パンパンに物を入れたほうが良いとされています。先に凍っている物で冷気を補うイメージですね。
冬場は冷蔵庫の温度を弱にする
お住まいの地域にもよりますが、外気温が低い冬は冷蔵庫の温度を弱にして電気代を節約する方法があります。暖房をガンガン効かせた室内での開閉は少なめにしましょう。
冷蔵庫の開け閉めの回数・開けている時間をできる限り減らす
冷蔵庫は1回開けるだけでもかなり庫内温度に影響してるってご存知ですか?
特に腐りやすいものや温度変化に弱いものは冷蔵庫の扉には入れないようにしますよね。それはとても温度が変化しているからなのです。
庫内の温度が上がれば、適切な温度に下げるために電力をたくさん消費します。できるだけ開閉回数を減らし、手短に用事を済ませてすぐに閉めるようにしましょう。
冷蔵庫の周りには隙間をあける
冷蔵庫が壁にぴったりくっついていると、放熱ができず余計な電気代がかかってしまいます。限られたキッチンスペースに置くものなので難しいケースもあるかもしれませんが、できるだけ壁から10cm以上は離すなど隙間をあけたり、上に物を置いたりしないようにしましょう。
照明の電気代を節約するコツ
使っていない照明は消す
当たり前ではありますが、誰もいない所の照明をつけていても電気代が勿体ないです。
ちゃんと消しています!と思っていても、家族で過ごしている場合、色々な人が出入りしているリビングの照明がつきっぱなしで消されないまま誰もいなくなった・・・なんてこともよくある話です。
また、広いリビングでは全ての電気をつけるのではなく、電気が必要な箇所のみをみつけるようにすると良いと思います。
明るさを調節できる場合は暗めに設定する
明るさを調節できる照明の場合は暗めにするだけでも節電効果があります。もちろん、必要に応じて明るくすることも大切ですが、明るさがさほど必要な時っていがいとありますよね。
寝る前は温かみのある色と暗めの照明にすることで快眠にも繋がります。
LED照明に変える
LED照明も増えてきましたが、まだ変えていないならLED照明にかえるだけで電気代が節約できます。
通常の照明よりも高いかもしれませんが、電気代は節約できますし、何より長持ちするので電球を変える手間も減り、長い目で見ればお得なのです。
照明をマメに掃除する
照明が曇っていると明るさが減ってしまいます。少ない電力で明るく過ごす為にも、照明はマメに掃除をして明るさを保てるようにしておきましょう。
まとめ
知ってはいるけど実行は出来ていない、そんな項目もあったのではないでしょうか。節約ってこまめにやりすぎると疲れてしまう時もありますよね。
まずは消費電力の大きくて生活必需品である冷蔵庫と照明を意識して節電に励みましょう!