白髪を根本から改善するのは一昼夜で出来ることではありません。健康と同じで、原因を知った上で日々小さな努力を積み重ねることが頭皮と髪を健康に保ち、白髪改善に繋がります。
白髪改善にはコチラを参考にどうぞ。
~第1章~白髪のメカニズムと白髪の疑問Q&A
~第2章~白髪になる10個の原因
〜第3章〜自分でできる!白髪対策
~第4章~白髪改善に役立つ食べ物
〜第5章〜取り過ぎNG!白髪になりやすい食べ物
とはいえ、きっとこれをご覧の皆さまが困っているのは”今!”ですよね。
明日の外出までにどうにかしたい!
週末に出かけるけどそれまでに染めに行く時間がない!
前回染めてから2週間しか経ってないのに、もう生え際が真っ白!
そんな時の応急処置や、次に染めるまでのつなぎとしての対処に使えるものをご紹介します。
今!この白髪をどうにかしたい!緊急時の白髪対策
緊急時はやはり1Dayタイプのヘアマニュキアやヘアコンシーラーが便利!チラホラ見え始めた方から広範囲の生え際が気になる方まで、使い勝手に合わせて選ぶと良いでしょう。
もちろん、次に染めに行くまでの繋ぎとして使用してもOKです。
マスカラタイプ
まだ本数が少ない方や、ヘアセット後の表面のみ軽く染めたい場合はマスカラタイプがおススメ。
名前の通り、まつ毛に使うマスカラと同じような形状になっているので、地肌にべったりつきにくく、不器用さんでも塗りやすいかと思います。
また、コンパクトなので化粧ポーチに入れて外出先で気になって時にもさっとひと塗りできます。
くし形・コーム型のマーカータイプ
一部分の白髪が気になる方にも広範囲の白髪が気になる方にも使えるのがこのくしタイプ。
髪の毛をとかすように使えるので、初心者さんにも使いやすいと思います。
ファンデーションタイプ
広範囲の生え際が気になってきたらファンデーションタイプが便利。メイクと同じようにスポンジで髪につけていきます。
こちらもコンパクトなので化粧ポーチに入れて持ち歩きやすいのもポイントです。
スプレータイプ
広範囲や髪全体を染めたい場合やセット後表面全体を染めたい場合に使えるのがスプレータイプ。
ただ、スプレーする場所を選んだり、ムラなくきれいに使用するのが難しかったりと初心者向きではありません。
これらの商品は手軽に白髪を隠せて便利ですが、基本的にシャンプーで落ちるので水分には注意が必要です。
商品によって、汗や水への強さはかわりますが、真夏の運動時やプールには不向きです。帽子をかぶる場合なども、念のため真っ白な素材を避ける、しっかり乾かしてからかぶるなど気を付けていた方が安心です。
美容室に行く頻度を下げたい・1日だけでなくしっかり染めたい
・範囲が広すぎて1日染めでは疲れる
・美容室での白髪染めの頻度下げたい
・プールやたくさん汗をかく場所でも白髪を目立たなくしたい
といった方が自宅でできるケアをご紹介します。
ヘアカラートリートメント
最近では色も豊富なヘアカラートリートメントは、つけて流すだけの簡単作業で利用できます。忙しい方にもおススメですね。
ただ、使っていくうちに馴染んでくる感じなので、1回使っただけでしっかり染まるわけではありません。明日すぐに目立たなくしたいの!という方は、ヘアマスカラとの併用をおススメします。
自宅用カラー剤
汗もかくししっかり染まって欲しい!という方は、自宅で染めるのが確実です。白髪が目立つ生え際だけを染めたい場合は、使いたい分だけ出せて残りはとっておけるチューブタイプがおススメです。
ヘナ
カラー剤が合わない人や、短期間で何度もカラー剤を使用することに抵抗がある方に検討してみてほしいのがヘナです。植物由来なので、ジアミンアレルギーの方や髪の痛みが気になる方におススメです。
ただ、粉状なので溶いて塗る手間があることや、黒髪と同じようには染まらないのでまだらな印象になってしまったり、オレンジが強く出過ぎたりするケースもあります。
髪には優しいので、手間をかけても髪を守りたい方は試してみる価値はあると思います。
まとめ
白髪の量が少なかったり、生え際が少し気になる程度であれば、分け目をかえるだけでも目立たなくなりますよ。
年齢や時間のなさで諦めず、自分の髪質や生活スタイルに合った方法で納得のスタイルを貫きましょう!
白髪を根本から改善したい人は『〜第3章〜自分でできる!白髪対策』や『~第4章~白髪改善に役立つ食べ物』も参考にしてみてください。